お悩み別|肩・首
肩こり・肩の痛みがある方の運動
市原市国分寺台 運動するところ
肩こりがつらい、腕が上がりにくい方へ。肩まわりの動きを確かめてから、ストレッチと肩甲骨まわりの運動を無理なく続けます。

先に結論
医師から運動を止められていなければ、肩こりや肩の動かしにくさは、痛みの出ない範囲で肩甲骨まわりを動かすことが大切です。運動するところでは、棒体操のストレッチなど、無理のない運動から始めます。
- 誰向け
- 肩こりがつらい、腕が上がりにくい60代以上の方
- いくら
- 月7,000円(年間パスなら月額約3,300円)
- どこ
- 市原市国分寺台中央1-7-12
- いつ
- 月〜土 8:00〜(土は10:00〜)
肩が痛くても、動かしたほうがいいですか?
動かさないでいると、肩まわりがかたくなり、ますます動かしにくくなることがあります。痛みの出ない範囲で、肩甲骨や胸まわりから少しずつ動かしていくことが大切です。
まず医療機関へ:夜も眠れないほどの痛み、転んだあとの痛み、腕や手のしびれ、腕がまったく上がらない場合は、運動を控えて整形外科を受診してください。
こんな方に向いています
- 肩こりがつらい
- 腕を上げると肩が痛む
- 背中が丸くなってきた
- 首まわりが重い
運動するところで行うこと
01
測る
体組成・血管年齢を測り、今のからだの状態を数字で確かめます。
02
動きを確かめる
腕を上げる・後ろに回すなど、どの動きで痛むか、どこまで動くかを一緒に確認します。
03
支える筋肉を育てる
肩甲骨・背中・胸まわりをほぐし、姿勢を支える筋肉を無理のない範囲で鍛えます。
よくある質問
Q. 四十肩・五十肩でも通えますか?
痛みが強い時期は、まず整形外科にご相談ください。そのうえで、痛みの出ない範囲で肩まわりを動かす運動からご提案します。
Q. 肩こりにはどんな運動がいいですか?
肩甲骨を大きく動かす体操や、胸・背中のストレッチです。棒体操のレッスンでは、全身をのばしながら肩まわりも動かします。
Q. どのくらい通えばいいですか?
1日30分からでも通えます。通う回数は、体の状態に合わせてトレーナーと相談して決めます。
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