お悩み別|ひざ
ひざが痛い方の運動
市原市国分寺台 運動するところ
階段の上り下りや立ち上がりで、ひざが痛む方へ。痛みの出る動きを確かめてから、ひざを支える筋肉を負担の少ない姿勢で鍛えていきます。

先に結論
医師から運動を止められていなければ、ひざが痛い方こそ、痛みの出ない範囲で動かすことが大切です。運動するところでは、測定と動きの確認をしてから、椅子に座ってできる運動などから始めます。
- 誰向け
- 階段・立ち上がり・歩き始めにひざが痛む60代以上の方
- いくら
- 月7,000円(年間パスなら月額約3,300円)
- どこ
- 市原市国分寺台中央1-7-12
- いつ
- 月〜土 8:00〜(土は10:00〜)
ひざが痛くても、運動したほうがいいですか?
痛みを避けて動かないでいると、ひざを支える太ももやお尻の筋肉が弱り、かえって負担が増えることがあります。大切なのは「どの動きで痛むか」を知り、痛まない範囲から少しずつ動かすことです。
まず医療機関へ:強い痛み・腫れ・熱感がある、急に痛くなった、ひざが動かない、という場合は運動を控えて整形外科を受診してください。
こんな方に向いています
- 階段の上り下りがつらい
- 椅子から立ち上がるときに痛む
- 変形性膝関節症と言われた
- 歩く距離が短くなってきた
運動するところで行うこと
01
測る
体組成・血管年齢を測り、今のからだの状態を数字で確かめます。
02
動きを確かめる
立ち上がり・階段・歩き方など、日常のどの動きで痛むかを一緒に確認します。
03
支える筋肉を育てる
太ももの前側やお尻など、ひざを支える筋肉を、痛みの出ない姿勢から鍛えます。
よくある質問
Q. ひざが痛い人がやってはいけない運動は?
痛みが強くなる動きを無理に続けることは避けます。深くしゃがむ動作や跳ぶ動作は、カウンセリングで状態を確かめてから判断します。
Q. ひざが痛いとき、どこを鍛えるといいですか?
太ももの前側やお尻の筋肉など、ひざを支える筋肉です。立って行うのがつらい方は、椅子に座った姿勢から始めます。
Q. どのくらい通えばいいですか?
1日30分からでも通えます。通う回数は、痛みや体力に合わせてトレーナーと相談して決めます。
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